北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

冬の湿原河川釣行

2月に入って連日のように札幌方面の大雪、交通マヒのニュース

同じ北海道ながら道東地方はそれなりに降雪はあるものの生活に支障はなく

そんなんでチラっと地元湿原河川に雪上釣りウォーキングへ

さすがに2月は寒さで川も岸付近の水面は氷ってますね
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ルアーがカラカラと音をたてて滑って行きます
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そんな厳しい季節ですが同じような人はけっこういるようで
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川岸沿いは釣り人の歩いた沢山の足跡

雪が積もってすぐに来た人はスノーシューで先陣をきった跡が
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そんな人達の踏み跡が固まってこの日は防寒ブーツだけで歩ける
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ありがたいですね~

そして岸際が雪で覆われている冬ならでは
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バシバシ対岸の雪にルアー当ててそのままポイントへ垂直着水

低水温時や低活性で魚が底付近にいる時に効果てきめんと噂の
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スミス・ボトムノックスイマーも初めて使ってみました!

が、なんとなく相性があわないかもお蔵入りかなぁ・・・

最終的に魚の姿は見ることができず
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カラス貝を一匹釣りあげてこの日の釣行は終了でした

氷の平原、風連湖のワカサギ釣り

1月末の休日、天気も良いので久しぶりにドライブでもと車を走らせました。
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ここは別海十景のひとつ・矢臼別川の河口です

冬は一面氷が張って真っ白に、漁師さんのスノーモービルの跡がありますね~

そしてその矢臼別川が注ぎ込む奥の方
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風連湖ではワカサギ釣りを楽しんでいる人達の車が見えます

私も湖面まで来てみました
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氷に雪が降り積もって真っ白な平原ですね~

カーナビでも湖上に現在地矢印があります
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ここに来る途中に知り合いとすれ違ったんですが無料区域の釣果は思わしくないと・・・

やっぱ有料区間でないとダメなのかなー!?と帰っていきました。近々リベンジ釣行だそうです

この日は日曜日ってこともあって奥の方は大賑わい!
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あの辺は遊漁料かかる場所だったかな?やっぱそういう場所は魚も集まるんでしょうね

私はチラチラ様子をみながら竿も出さず

ゆっくり氷上走行だけ楽しんで帰路につきました

VICEO(ビセオ)のウェーダーを購入・開封

前回釣行で補修箇所からの浸水が再発した愛用のウェーダー

嫁さんにクリスマスプレゼントで買ってもらっていた新しいウェーダーを開封することにしました。
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プロックスの派生ブランドになるのかな?ビセオってとこの透湿ウェーダーです

透湿生地で実売1万円しない驚きのコストパフォーマンス!

ここ数年そこそこ歩く釣りをしていると藪漕ぎも多くすぐウェーダー自体傷んでしまうので・・・

この価格はとてもありがたいですね

朝から晩まで歩きまわる超人的な釣行してる釣友は半月でウェーダーダメになった時あるとか・笑

それではさっそく箱オープン!
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デニム風の生地色が特徴のようです、この辺りは好みが分かれそうですね。

靴底はラジアルタイプを選択
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泥地の滑りにくさ、雪の付きずらさでこの靴底を選びました

これも人によって好みありますよね~

生地の色は紺色ですが触った感じは今までのウェーダーとさほど変わらないかな?
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相変わらずのちょっとした小物入れたりできる嬉しい内ポケット装備
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腰ベルトを通す背中部分には刺繍でブランドロゴ!手間がかかってますね~
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サイズはLL・(27.0~27.5)、寒いとき厚手の靴下履いたりするので少し大きめを買いました
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透湿生地はG-TEXって素材みたいです
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プロックスにもブリザテックって生地素材の透湿性能がもっと良いウェーダーがありますが

スペック表・プロックスホームページより

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上記がブリザテックウェーダースペック表


下記が紺色G-TEXウェーダースペック表
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軽量性・透湿性はブリザテックウェーダーが良いですが

耐摩耗性・防汚性・コスパはG-TEXウェーダーが良いみたい

買った後にこの比較表に気が付きましたが自分にはG-TEXウェーダーで正解だったようです

次回釣行は早速この紺色ウェーダーを試したいですね~

ズームサファリ404ULで実釣編

部屋の中で購入した竿を振っていると実際に釣りに行きたくなるもので・・・

雪の量も着実に増え冷え込みも厳しい今年の1月ですが、とある地元河川の上流部に行ってみました。
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ズームサファリ404UL、組み立てて改めて外で見ると短いな~

今回来た場所にはちょうど良さそうです
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3gほどのスプーンを結んでいざ川へ!

小河川なので川の中を歩いていきます
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軽いルアーは505Lより投げやすい感じ

竿の短さも最初戸惑いましたがすぐ慣れますね、この川にはピッタリかも

冬真っ盛りなので釣れはしないだろう、と川散歩の予定でしたが

2時間ほどの釣行で一回だけ魚かかりました!すぐバレましたが30cmくらいのアメマスだったかな?

倒木で川面が一面ふさがれている場所は一度岸に上がって迂回するんですが
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藪の上に雪が降り積もっているので、雪を踏み抜きその下の藪も踏み抜き

ズボズボと股下まで埋まりながら歩きます
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たったこれだけの距離歩いただけでもうハァハァ息切れです

雪も湿り気まじりの重い雪が降って冷え固まったのでなおさら歩きずらい・・・
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そんな雪質だったので細い枝にも降り積もってなんだか木も重そうです

補修したはずの胴長の穴からジンワリ浸水もあって釣行は終了

厳冬期に浸水は命取りですねしかし魚食ってくるとは思わなかったな~

これはまた今度天気見て川釣行ですね

購入したズームサファリ404ULを505Lと比較してみる

釣具屋さんの正月セールで買い物してきた中のひとつ、アブのパックロッド・ズームサファリ404UL
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以前同シリーズの505Lを入手して好感触だったので、一番短い404ULも使ってみたかったんです


竿袋から出してみます
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ズームサファリシリーズはこの404ULと、ベイト用の464Lが4ピース設定
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それ以外の物が5ピース設定になっています。


組み立てて505Lと404ULを並べてみました
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グリップの長さも違うんですね~
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適合ルアーは505Lが2~8g、404ULが2~6g
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竿の根本部分の太さは全然違います!


ガイドの口径は大きめで糸抜けが良さそう
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左から鱒レンジャー、505L、404UL


重りをぶら下げて曲がり方をみてみます
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505Lはこんな感じ
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404ULはこんな感じで
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なんとなく505Lの根元部分を短くしたような感じかな?

4フィートほどの短い竿は初めてなのでどんな感じか早く使ってみたいですね~



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プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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