北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

雪降り釣行、風情はあるけど釣果はあがらず・・・

ここ最近本当に寒いですね

最高気温が氷点下の日々が続いています

この寒波の影響なのか日本海側は大雪になっていますね、お気を付けください。

そんな寒い気候でも曇り空になればちょっと暖かい

曇り天気の休日にチラっと地元河川へ
IMG_4133
しかし現地着いたとたん雪降ってきた~

それでも小一時間竿を振ってみると
IMG_4135
ディープミノーにアメマスが付いてきたんですが帰っちゃった・・・

重めのスプーンで底の方引いたり川床を転がしたりしても反応無し

ワンサイズ小さなディープミノーでまた探るとアタリ!

アタリのみで終わってしまいましたが

こんな寒いのにミノーの方が反応いい日もあるんだな~

さすがにその後はもう反応無しですね
IMG_4138
竿にも雪が積もってきちゃいました

来た時の足跡が雪に埋もれて消えかけてる・・・
IMG_4139
体も冷えてしまったので今日はここまで!

川面が凍ってしまうまではちょこちょこまた釣りに通ってみようと思います

ジムニーにタイヤチェーンを購入

去年の年明け、ジムニーで雪の林道を進んで「あ、このままここから先に行ったら帰ってこれないな」

って場面がありました。雪も深くなってきて傾斜もキツくなってくる・・・

上って進んだ分は下って戻れますが、下りを進んだ場合はそこを上って戻らねばならない

そんな場面でもこれがあれば少しはマージンとれるかな?と今年はジムニー用のタイヤチェーンを購入してみました。

金属製や非金属性等タイヤチェーンにも色々種類がありますが、今回は耐久性やグリップ性を考えて金属の鎖タイプをチョイス
IMG_4090
オートバックス製の「ニューチェーンHG」

新品未使用でしたが古い物なのか中古品として入手

色々番手がある中、No7というタイプを購入しました。
IMG_4091
サイズ表記にジムニーの175/80R16ってタイヤサイズは記載されていませんがこの適合ならいけるはず・・

箱の中身はこのような感じで
IMG_4093
説明書、ゴムバンド、チェーン2本、軍手まで入っているオートバックスさんの心遣い

早速箱からチェーンを取り出してみます
IMG_4094
いかにもタイヤチェーンって感じですね

それでは試着!タイヤに被せてつなぎ目は下の方がセットしやすいかな?
IMG_4095
初めてチェーンの付け方教わった時は赤丸の突起部分が外側になるように装着した方が良いと教わりました。

これでは裏返しですね

下側の内側にこのカギタイプの端をもってきました
IMG_4096


とりあえず一番端に引っ掛けてみる
IMG_4097


そして外側、タツノオトシゴみたいな形のプレートがあります
IMG_4098


それをチェーン端に引っ掛けて
IMG_4099


くるっと巻き込むようにひっくり返す
IMG_4100


ストッパーをスライドさせハメ込んで完了
IMG_4101


おお~、サイズピッタリ!ちょっと不安だったんですがよかった
IMG_4102


そして手で引っ張ったりシャクったりして緩みがでたら
IMG_4104

IMG_4103


一コマや二コマ詰めて張り直します
IMG_4105
ある程度走れば若干緩んでくるんでまた張り直しします。

万一緩んでダブついてもゴムバンドかけておけばチェーンの遊びを吸収してくれます
IMG_4107
あんまり緩みすぎると外れる可能性もあるので張り直しした方が間違いないですけどね

外して片付け、後ろのスペースに積んでおけば安心感倍増です
IMG_4108
この冬はできれば一般道でこれの出番がくるような大荒れの冬ではありませんように・・・

お守り替わりにもう一セット買っておこうかな?

軍手フィッシングの季節到来

12月になって益々冷え込みが厳しくなってきましたね~

それでもまだ雪が積もらない道東地方。

まだまだ釣りできるな~なんてのんきに構えています

それなりに防寒対策は必要ですが・・・

そんな防寒装備のひとつ「手袋・グローブ」

どんだけ寒くても素手派の人や、ガッチリ本格グローブで防寒の人など皆さんそれぞれですね

私は一通り試してみて行きついたのは
IMG_4116
軍手!恰好はあまりよくないかもしれませんが

素手だと私は寒くて全然釣りにならないんですよね

一時アウトドアメーカーや釣り具メーカーの手袋・グローブで釣りしていた頃もあったんですが

汚す!破く!落とす!なくす!なんてことがしょっちゅうあったんですね

それなら車やバイクの軽整備の時に使っている軍手でもいいんでないかな?

と試してみたら意外と快適

そりゃ本当のグローブに比べたら極寒だとスースーしますが素手より全然良いです

濡れた時用に予備を数セット持ち歩いてもかさばらないし

汚れても破けても精神的ダメージが少ないです

そんな装備で今日もチラっと地元の河川へ
IMG_4117
日中でも岸際は氷が融けませんね~

対岸も
IMG_4118
冬の季節到来です

今日はこのルアーで
IMG_4119
子供の頃よく使っていた色のクルセイダー

リサイクル屋さんに格安であってすぐに私が食いつきました

魚はなかなか食いついてくれませんでしたが・・・
IMG_4120
それでも三回追いかけてきてくれて一回ルアーに触ったんだけどなぁ

冬の釣りは難しいですね、また軍手装備でどこかに行って来よう~

ソレル(SOREL)定番の冬用アウトドアブーツ

北海道の冬、外作業での効率やアウトドアレジャーでの楽しさは防寒対策によってかなり違ってきます。

寒さに震えていては作業も進まないし、楽しいはずのレジャーも苦痛になりかねない・・・

ウェア類は年々温かく安価な物が増えてきていますね、ありがたいです

靴もその傾向にありますが、私は20年以上カナダのソレルという防寒ブーツを愛用しています。
IMG_2106
ソレルのカリブー(皮タイプ)モデル

20歳の頃スノーモービルに乗り始めて、当時は防寒のライディングシューズ等はなく・・・

車両を購入したお店にあったこのソレル・カリブーを一緒に購入

その当時で「ソレルていったら防寒靴の老舗だよ!」って言葉に即決しました。

シロクマのロゴマークもなんとなく良い感じですよね?

耐寒温度-40℃ ちょっとした渡河なら浸水しない防水性

インナー取り外し可能で洗ったり、ヘタってきたらインナーだけ取り替えて使用可能

外皮はとても頑丈で初代購入靴は10年以上愛用、靴底がすり減って穴があいたので写真の二代目購入です
IMG_2107
メーカーソレルの創業は1962年、代表作のカリブーは1972年販売開始(私より年上だった

私が初購入して20年以上経ちますがほぼ形状はかわらず本当のスタンダードモデルですね。
IMG_2103
体調的な理由でスノーモービルは引退しましたが、冬の魚釣りやちょっとした写真撮影

今でも大活躍です、一度使うと手放せない一足になりました。

また靴底に穴があいたら三代目の冬靴もカリブーを購入したいと思います。

ジムニーで雪の林道へ・雪化粧の山景鑑賞へ

1月下旬の今現在になっても例年に比べ圧倒的に雪の少ない道東地方。

今年は全国的に降雪量が少ないようで、スキー場や冬祭り等のイベントでも困っているようで・・・

除雪の業者さんも採算あわなくて廃業してしまう方もちらほらと

積もり過ぎも困りますが積もらなさ過ぎも困りますね

そのような状態なので、いつもなら積雪で通行不可な道も今年は通れてしまいます。

それなら昨秋に阿寒富士を見に行った林道行って雪化粧した姿を見てみよう!
IMG_1769
と晴れの休日に写真の場所に向かって車を走らせました

この日はちょうど樹氷も見事で、途中で鑑賞しながらドライブです。
IMG_2020
牧草地帯の荒れ地の草木も白く覆われていますね

道路も両側の木々も真っ白!
IMG_2023


ちょっとした丘地も奇麗です
IMG_2030

IMG_2034


遠目に見える雄阿寒岳、今そっちに行くからね!
IMG_2028

と山間地帯に到着、林道を進みます!
IMG_2035
ですがさすが山間部、けっこう雪深いですね~・・・

ヤバイ!腹下こすりはじめた!
IMG_2036
まだこの先にけっこうな坂の上り下りあるんだよな~

雪はだんだん深くなってくるし、行ったら帰って来れないかも?

というわけでこの日は無理せずUターン

雪化粧の阿寒連山見たかったですが来年の楽しみにとっておきます



もしよろしかったら押していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

魚速報
総合釣り情報サイト


FC2ブログランキング
プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。
  • ライブドアブログ