北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

屈斜路湖

セミのルアーで屈斜路湖の釣り

初夏を迎え新緑の緑が色濃くなってきた6月初旬

釣友は道北へ遠征、親子そろって海でメータークラスのイトウを釣り上げたと・・・

羨ましい~!!道北まで遠征かぁ

もし行くなら函岳の林道走って頂上からの景色も見てみたいし、晴れ予報の時がいいな

今回は近場でどこか・・初夏のあそこの様子はどうかな?と私の癒されスポット屈斜路湖へ

緑がだいぶん色濃くなりましたね~
IMG_2628
いつもの旧道を少し歩いて

湖方向へ
IMG_2629


湖面に到着!相変わらず良い雰囲気
IMG_2630

IMG_2631


正面に和琴半島を見ながら竿を振ります
IMG_2632


しばらくキャストを繰り返していると「ジジ・・ジ・・ジィ」と水面から音が

弱ったセミが水面に落ちてしまっているんですね
IMG_2642
岸際にもこんな状態で動けないほど弱々しくなってしまったセミが

そんな水面のセミが気になりチラチラ見ながら釣り続けていると

「ガボォ!!」 !? 水面が割れました

魚がセミを食いあげてきました!横っ腹に赤いラインがあった・・・

40cmくらいのニジマスでしょうか!?

早速ルアーケースをガサゴソ探してセミルアー装着!

キャスト!着水!チョイと糸はって波紋をたてて・・・を数度繰り返すと

「ガポン!」 キター! 楽しい!
IMG_2633
ウグイが釣れてくれました~

見事に水面のセミルアーに食いついてくれました
IMG_2634


その後アタリが続かず、いつもの倒木でコーヒータイム
IMG_2637
う~ん、この水辺の雰囲気に癒されます

休憩終わり!再開セミルアー!
IMG_2644
ルアーがパタパタ泳いでる写真撮りたいけど片手では難しいですね

泳がせたルートにパタパタ羽でたてた泡の跡が
IMG_2643
魚が追って来たり、食いあげてきて水面炸裂するも上手くのせれず・・・

それでも水遊びと水辺の雰囲気を堪能できたので今日はこれで納竿、また来ます屈斜路湖

”忘れられた道”を行く・・・

購入して読みふけっていた「北海道かくれた風景」「忘れられた道」

春になり雪もだいぶん融けて旧道も走れるようになったかな?

と屈斜路湖で釣れない釣り(上手な人は釣ります)を楽しみつつ思いました。
IMG_2452


気温もまだ低く体も冷えてしまったので、湖を後にして”忘れられた道”に向かってみることにします。

さすが昔の道、自然に還りつつありますねIMG_2458


しばらく進むと標高が上がってきて、日中でも日陰の場所は・・・
IMG_2456
まだ雪が残っていました

さすがにこれだけの量があっては乗り越えていくのは厳しいですね

でも道の跡はまだまだず~っと続いているので向こう側まで行けるのかな?

もう少し期間をおいてまた再訪してみたいと思います。

屈斜路湖の春・いまだ氷の世界

今月5日~6日にかけて降った大雪、今度は10日から11日早朝にかけて大雨が降りました

降り積もっていた大量の雪が大量の雨で融けだし道東各地で河川が氾濫!

道路も多数の通行止め、標茶町では避難勧告がでるまでに

気温も温かくなってきたので釣りに行こうと思っていた11日の休日、川はそんな状態ではありませんでした。

それじゃあ湖はどうかな?大雨で氷も溶けて水面がみえるようになったんじゃないかな?

と屈斜路湖へ車を走らせました。まず有名ポイントの尾札部川
IMG_2274
すごいカフェオレ色ですね~!

ズームで湖面を見てみるもまだ氷で水面見えていないし・・・
IMG_2275


温泉湧いててちょっと暖かいはずの和琴半島はどうかな?
IMG_2276

IMG_2280
ここもまだまだ冬の景色って感じですね・・・

う~ん、そしたら釧路川の始点にいってみようか
IMG_2284
ここはけっこう氷あいてますね!ちょっと竿を振ってみよう~

湖側から始めて1時間ほど釣り下りましたがノーフィッシュでした

橋のあたりで魚影を見た!とロッドを振っていたフライマンの人も撃沈だったようで・・・
IMG_2285
それにしても透明度が凄い!尾札部川の泥水や大雨の影響が全然感じられません

大雨の影響は帰り道にあらわれてました。
IMG_2286
ここはまだ良い方ですが、雨水・雪融け水が合わさって道路上をザバザバ流れています

ホイールのスポークの間から水流れ出てる
IMG_2287
通行止めの道路はもっともっと酷い状況なんでしょうね・・・

これだけ雪が融けだす最近の陽気、屈斜路湖の解氷も近いかな?

バイク回顧録5・雲海をみるなら津別峠

国道で道の駅もある美幌峠は景色の良い場所として訪れる人も多いところですよね。

そんな美幌峠、霧に包まれて視界真っ白なんて時も多かったりします。

そういう時近くにもう少し標高の高い見晴らしの良い場所があったら、霧も雲海となって見られるのに・・・

その雲海をよく見られる場所が「津別峠」です。

冬期間は通行止めですが、例年5月下旬に開通~11月初旬に閉鎖の半年間しか通れない峠道です。

全面舗装道路ですが急勾配・急カーブ・道幅も狭い峠道

過去に頂上付近でオーバーヒートしている車や、私も昔カローラで軽快に下りてきたらブレーキから煙モクモク事件が発生したり

バイクで森林浴しながら走ると楽しい道だと思います
11.08.28-10津別峠
こんな感じで夏は新緑、秋は紅葉のトンネルの中を走り抜け

頂上ではお城のような立派な展望台がお出迎え
IMG_0940


駐車場は広く車やバイクを停めるのに困る事はないでしょう。
10.06.13ツーリング04津別峠


天望場には各方角で見える景色の書かれた円形の石板も
10.06.13ツーリング09津別峠


その天望場からの眺めは
IMG_0925
晴れの日は屈斜路湖を一望!中島や和琴半島を眼前に見ることができます

うっすら雲海がかかると
11.08.28-11津別峠
このような湖部分だけの雲海模様

そして美幌峠が霧に包まれていた時の津別峠
11.06.12-07津別峠
眼下は真っ白!雲もでていたので境目があいまいな日でした

この「津別峠の雲海」、峠入り口にある弟子屈側と津別側の各ホテルが雲海ツアーを行っています

ツアーを組めるほどの雲海発生率ということなんでしょうね。

展望台の中には掲示物も
IMG_0938

IMG_0939
津別町のタウンマップや無料パンフレットも各種

休憩場所やトイレもあります。以前は売店もやっていたんだけど今は営業していないみたいです・・・

そんな津別峠、2016年夏に北海道を襲った大型台風で土砂崩れが発生
IMG_0920
木が根こそぎ無くなってしまっています・・・

グーグルアースで見ると土砂崩れが峠道を直撃した跡がよくわかります。

弟子屈側はしばらく不通となっていましたが2018年5月に復旧
IMG_0923
復旧箇所の山側は懸命な工事の様子をうかがわせます。

湖側は木がなくなってしまったので屈斜路湖がきれいに見渡せる結果に
IMG_0924
この急傾斜な場所での工事はなかなか大変だったでしょうね、ありがたく通らせてもらいました。

もうすぐ3月中旬、あとふた月ほどで今年も津別峠の通行止めが解除されますね。

またバイクツーリングで、釣りの後のドライブで行ってみたいと思います

バイク回顧録4・絶景の美幌峠

先日の暴風雪で酷い目にあった道東地方、明日は記録的な大雨予報だと・・?

雨水と雪解け水で大変なことになりそうな予感

まあ一雨ごとに春になっていく、気温もここ数日温かくて過ごしやすいです

昨日は早くもバイクに乗っている人を見かけました、元気だな~

そんなライダーの姿を見て、帰ってまたバイク写真フォルダをガサゴソと

年に数回はバイクで訪れる「美幌峠」
12.09.14-02屈斜路湖
ハイシーズンの駐車場にはライダーが乗ってきたバイクがズラリと並びます。

峠道も中~高速カーブで走っていて爽快

そしてなんといっても峠から屈斜路湖を見晴らす絶景!
12.09.14-01屈斜路湖


早朝には雲海を見られる事も多いです。
11.08.28-01美幌峠

この日は中島がちょこっと顔を覗かせる見事な雲海具合でした。
11.08.28-06美幌峠

11.08.28-08美幌峠

絶景を期待して美幌峠に訪れたものの霧の中で景色真っ白って事もあったりなかったり

そんな時はもう少し標高の高い場所へ行ってみると・・・

続く



もしよろしかったら押していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

魚速報
総合釣り情報サイト


FC2ブログランキング
google-site-verification: googledf8960435a96a361.html
プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。
  • ライブドアブログ