北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

廃道

湖畔林道から旧美幌峠へ

ジムニーで屈斜路湖畔林道ドライブは続きます~

しばらく進むと昔の枝道が
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モコト山林道!20年前くらいにバイクでここから藻琴峠にぬけたことがあります。

今は荒れ果てているな~、でも奥の方はまだ道路の雰囲気のこっているなぁ・・?
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また今度

まだまだ湖沿い進みますよ~
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一か所だけ山側から水が湧いていて道路がグチャグチャに・・・

あんまり汚れないようにゆっくりゆっくり

さらに進むとこの辺りから少し湖畔を離れて森林林道になります
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湖を眺めながらドライブできるのはここまで

途中何か所か小川が湖に流れ込んでいます
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この沢を下って湖まで行ったりしますが、夏はヒンヤリ涼しくて戻りたくなくなる時も

そんなこんなで林道も終盤にさしかかった頃、ふと右側に枝道が

これって・・・辿ってみます!
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枝や倒木があったりしましたがしっかりした道路

標高もグングン上がっていきます、これはやっぱり!?

車で行けるのはここまでか
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藪になってしまってますが道路の路体は続いていますね~
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カシミール3Dでこの枝道のログを表示
美幌峠
国土地理院の古い航空写真(昭和52年)でも確認しましたが、これは旧美幌峠ですね~

20年以上の間、何度となくこの湖畔林道を通ってきましたがこの日初めて気が付いた

現美幌峠の頂上付近、ヘアピンカーブのところにも取り付け道路みたいになって痕跡ありますよね。

林道側は気が付かなかったなぁ、バイクだと走るのに一生懸命で回り見えてないってことかな~?

バイクか歩きで全線通ってみたいですね、課題が増えました

湖畔林道に戻って美幌峠側出入口
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19キロ、いい林道ドライブでした

国道と合流
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ここにはこんな標柱も
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「天然林施業指標林入口」「弟子屈営林署」かな?

あぁ~満足したー、さて帰ろう!
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と思ったけどもう少し、天然トンネル林道「札友内林道」へ寄り道

今日は私にしてはよく走りました、また今度林道ドライブへ出かけよう~

屈斜路湖は昔道路で一周できた!?

屈斜路湖での釣りを満喫した後、少し寄り道して帰る事にしました。

今は通り抜けできませんが屈斜路湖は昔、湖畔を一周できる道路がありました。

といっても私が実際に見たわけではなく、古い航空写真や現地の旧道跡からこんな道があったんだ~

と当時の様子を想像しているだけなんですけどね
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砂湯側から川湯方向へ向かって、サワンチサップの温泉地帯を過ぎてすぐ左へ

こんな旧道が続いています
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古い道なのでデコボコや轍、倒木なんかもありますが走れないことはない
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左手に屈斜路湖の湖面を見ながらゆっくり進みます
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ここで道路寸断、この区間バッサリ崩れて根こそぎ道が無くなっています。
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でも向こう側から奥にはキッチリ道路の路盤が残っています。
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車行き止まり側はこんな感じです。
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石浜が多い屈斜路湖の中でもここは砂浜地帯
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晴れているとなかなか景色の良いところです

たまに釣りをしている人の車があるのでここでも魚釣れるのかな?

私はまだこの場所で竿を振った事ないのでちょっと興味あります

さてこの道が繋がっていた場所は湖畔林道、今はどんな感じかな?
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続く

知床の旧道は見晴らし良好

ブロンコのテスト走行は良好

そのまま知床峠を越えて斜里町のウトロ地区へ

堀淳一氏の著書「忘れられた道」にウトロ地区の旧道もあったので寄ってみることに
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畑作地帯を抜けてこの辺りから道路の様子が変わります。

進んでいくといくらもしないで道路が沢へと消えていました・・・
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帰宅して読み返すとここには橋がかかっていたようで、

堀氏探索時にはすでに落橋していて先には進めなかったようです
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国道へ戻って今度はオシンコシンの滝旧道へ
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この道の頂上あたりにはかつて観光ホテルがありました。

今は更地となり廃小屋がいくつかあるだけ・・・

そんな道を進んでいくと
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ちょうど滝に流れ落ちる川を渡る橋で通行止めです。

橋の名前も滝にちなんで「滝見橋」
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バリケードのところから滝の始点を見られますが葉が茂ってよくわからない・・・
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数年前の晩秋に訪れた時の写真がこちら
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ちょっと雲が残念でしたが一応夕日も見られました
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この旧道はトンネルの上を通っているので高さがあって見晴らしがイイです。
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木々の切れ間から斜里の市街地方向

こちらはウトロの集落方向
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海の底が磯になっているので水が透き通ていて綺麗ですね~
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バイクの調子も天気も良いので、もう少しツーリングを楽しんでいきますか~

”忘れられた道”へ再び

以前訪れたときは残雪に阻まれ進むことができなかったIMG_2456
堀淳一氏の著書「忘れられた道」に載っていた、今は地形図にも記されていない道

もうさすがに雪もなくなっただろうと愛車に乗り込み向かってみました。


ここは清里町の緑地区 温泉やスキー場、近くにはサクラマスの滝登りが見られる「サクラの滝」がある地域です。
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そんな地域の片隅にこの道の入り口があります。

左に曲がって行っている砂利道は「オニセップ林道」
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その道に入り幾分も走らないうちに右側に枝分かれしている旧道が・・・

雰囲気がありますね~
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堀さんは徒歩で旧道を巡っていたようなので車で通り抜けられるのかな?

進んでみると意外や意外、荒れていたとしてもこれくらいの快適林道
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途中に枝道も数か所、林業の方の土場や材置き場があるみたいです。
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周りの風景を楽しみながらも慎重に進んでいくと意外とあっさり出口に到着。
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この直線な砂利道は旧野上峠
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せっかくここまで来たのでこの旧峠道も辿ってみます

道の途中、定期的にこのような標識が
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開発局の施設があるんでしょうね~

順調に進んでいくとここが頂上になるのかな?
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旧野上峠名物・独特な形状の交通安全標識

ここからいくらも進まないうちに分岐点があります。
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ジムニーが停まっているまっすぐ方向
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こちらが旧野上峠の続きですね、荒れ気味で車では行きたくないな・・・

次回バイクにてリベンジ案件ですね

そして右側に向かっていた道の先には
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立派な電波塔施設ですね~、この日はガスがかかっていたので上の方はちょっと霞んでる

網走開発建設部・小清水無線中継所
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ここでUターンして国道へ脱出
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この日の経路はこのような感じになりました。

旧野上峠の続きも行ってみたいし、他の”忘れられた道”にも行ってみたいですね

気温も温かくなってきたので次はバイクで旧道巡りかな~

山菜採りからの帰宅ルートが・・無い!?

先月山の中にこもって春の恵みをいただいてきました。IMG_2394
行者ニンニク!数ある山菜の中でも私的には一番美味しいんでないかな?と

この時期は多くの人がこの独特の香りを漂わせている気がします

そこそこ採れたので入り口とは別のところから下山して帰ろう、と思い車を走らせます。IMG_2397
おや?不思議なところに車が停まっている・・

目前の橋、その川で釣りする人はけっこういますがあんなところに駐車しないしなぁ?

橋を過ぎてさらに近づくもう~ん?あそこから山菜取りに入っているのかな?
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そのまま車を走らせますが・・・!

おおーっとなんじゃこりゃ~!!
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道が・・・無い!

水没というより根こそぎ流されてしまった感じです。

春先に大雨と雪解け水が重なって大水になったからな~

それであの車の人こちらに来れないであんなところに駐車してたのか・・・

しかたないので細い道路上でUターン(こんな時は小さな車最高、ジムニー様様です

来た道を戻って帰りました~



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プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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