北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

標津線

終着駅跡に光り輝くSL機関車(標津町)

旧国鉄標津線は1937年に全線開通後、廃止となる1989年まで地域の足役や物流を支えてきました。

標津町には終着駅「根室標津駅」があって、廃止後も駅構内跡に手押し式の転車台がそのまま残っていたり

少し離れた公園には実際に走っていたSLが保管されていました。

しかし双方とも月日の経過で老朽化が進んでしまうことに・・・

そこで地元の有志が集まり「標津転車台保存会」が発足、修繕や整備を実施

転車台の場所にSLを移設して、さながらこれから転車台に移動して転回するかのような

当時を思い起こさせる配置に今はなっています

2018年末のクリスマス時期にはイルミネーションで装飾されたSLと転車台の姿が
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ギンギラの派手派手ではなく、幻想的な感じで素敵でした

今年のクリスマスも光らせてくれることを期待しています

廃線鉄橋を歩いて渡る・明郷(あけさと)パス(根室市・別海町)

歩いて楽しむための道・フットパス

道東地方にも数々のフットパスルートが地元有志によって用意されています。

いつも魚釣りで訪れている「風連川」 その下流部にもそのルートになっている場所が

風連川下流部にて旧国鉄標津線の廃線跡をルートに組み込んだフットパス・「明郷パス」

国道243号から風連川を上流側に釣りあがっていくと、ほどなくして鉄橋が見えてきます。
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この日はここで釣りは休憩して(要は釣れなかったっていう・・・)フットパス探索!

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平成元年に路線廃止となった標津線

その平成ももうすぐ終わり・・・30年経った今でもがっしりしてますね~

鉄橋の入り口にはこんな看板も設置されています。
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さて歩いて渡ってみますか~

その前に反対側を振り向いてみて
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今は木のトンネルになっていますが、当時はこのルートを列車が往来していたんだな~

北側(別海町側)から前半は当時からの鉄橋備え付け管理用通路?を歩きます。
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この風連川が境界線になるので、真ん中くらいで根室市に突入!

中央部分は管理通路が途切れているので、単管と足場板で通路・手摺が設置されています
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ちょど中間くらいには当時の時刻表が。なかなか粋な計らいですね~
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南側部分(根室市側) 自然に還ろうとしてる感じ、ジブリの世界みたい・・・
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そこからさらに南側の路線風景
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ず~っと歩いて行ったらどこまで行けるのかな?

最近は体力の衰えを感じてきたので、ちょっと距離を歩いてみるのもいいのかな~なんて思ってます。

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プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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