北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

温泉

湯舟が残る山奥の温泉宿跡・川北温泉

いや~ここ数日とても蒸し暑かったですね

気温は30℃弱でもこの湿度の高さがあいまって、最道東民の私はグッタリでした・・・

おかげでブログも一週間ほど放置・汗

仕事から帰るとすぐにお風呂に入ってサッパリする日々

湯舟に浸かっていると温泉に行きたいな~とぼんやり妄想・・・

そんな入りに行きたい温泉、ちょっとした山奥の無料露天風呂「川北温泉」(標津町)
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標津町の市街地から国道244号線を斜里町方面へ
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金山スキー場の数キロ手前、左手に入っていける林道奥にあります。


林道なので冬は降雪で閉めてしまうゲート
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ふむふむ、キャンプはダメなのね・・・熊は怖いもね・・・

この川北温泉、昔は温泉宿があったらしく調べると昭和24年頃の建物写真を見ることができました。

かなりご立派、あんな山奥にここまでの施設があったなんて・・

今は男女別の二つの湯舟が当時の温泉施設の名残として残っていますね。

林道はこんな感じでフラット、乗用車でも全然問題なし
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ところどころにコンクリートの古い土留擁壁が
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この道がただの林道ではなく、当時は宿と国道を結ぶ生活道路でもあった証ですね


温泉まで1km地点まで来ました
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さらに進んで~
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分岐を右側に行けば温泉
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真っすぐ方向は廃道化してますが、10年ほど前は峠林道を越えて川北の市街地方面へ抜けれたんですけどね~
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クマ看板もなんだか物々しさをかもしだしてます
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この分岐からは温泉まで残り200mほど
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そしていよいよ到着!
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平日だからお客さんいないかな?

なんて淡い期待をしていましたがバッチリ先客さんいらっしゃいました。

誰もいなかったら湯舟の写真も撮って行こう~

と思ってましたがまた次の機会ですね、雪が降る前にまた来よう

晴天の屈斜路湖・阿寒富士で紅葉を

11月中旬、紅葉も終わってしまってカラマツの橙色が少し残るくらいのこの頃

ついに天気予報で日本海側に暴風雪警報が出ましたね、もう冬だなぁ・・・

道東も雪景色になる前に少し前の紅葉終わりかけの写真でも

この日は朝から雲一つない青空、こんな日に出かけない手はないと車を走らせました

まずは早朝の屈斜路湖で魚釣りを
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湖面から靄が上がる中、水鳥たちが飛び立ちます。

そんな中白鳥は優雅に泳ぎますね~、気持ちよさそう
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ニジマスが釣れたらいいな~と思いつつ、今日もウグイが相手をしてくれました
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この調子ならウグイ師の称号も近いなぁ・・・

小一時間竿を振ったので景色を見ながら休憩しますか
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和琴半島の紅葉も終盤ですね
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赤い紅葉が色鮮やかです

紅葉最盛期に温泉小屋で温泉に浸かったら気持ちいいでしょうね~
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こんなに天気が良いならあの場所も奇麗に見られるかな?

屈斜路湖を後にして阿寒方面へ向かいます。

テクテク林道を進んで撮影スポットの手前
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見渡せる林道の直線道路です

道内にも数々の見事な直線路がありますが、ここもお気に入りの場所のひとつ

そうしてやって来ました、快晴時にこの場所に来たのは初めてです!阿寒連山
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左から阿寒富士、雌阿寒岳は手前の二山の影かな?右に剣ヶ峰

で合っているでしょうか?山登りする方だとすぐわかるんでしょうけども・・

青空のこの景色を見ることができたのでもう大満足な休日でした

車で行ける無料露天温泉・からまつの湯(中標津町)

中標津町・養老牛地区の温泉街にある「ホテル養老牛」が6月1日閉館になると・・・

私が社会人となってこの地区に訪れるようになった頃は数件温泉宿がありましたが、

これで6月から湯宿だいいちの一軒のみとなってしまいますね。

初代釣りバカ日誌ファイナルの撮影も行われた「旅館藤や」があった頃も懐かしい

そんな温泉街にたどり着く道は、そのまま山奥へと繋がっています。

ずーっと道なりに進んで行くと林道との十字交差点が有り

左に入っていくと無料露天温泉の「からまつの湯」に到着です
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数年おきに来るたびに看板やら何やら変わっていますね
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脱衣所は二か所、一応男女で分かれているのかな?
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湯船は川沿いすぐに石造りで雰囲気がありますね~
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道路側に石積みの壁できていたんですね、これなら道路から見えなくていい!

川のすぐ上流側にも簡易湯船?が。こんなの作ってたんだ
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帰りに道路側から確認してみたら、あの石垣で湯船は見えないですね。
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以前はここから丸見えだったので、これなら車からの視線を気にしないでゆっくり入れるかも

秘湯露天温泉・川北温泉(標津町)

台風による影響で2017年まで行くことができなかった秘湯・川北温泉(標津町)

昨年2018年に林道も復旧して訪れる事ができるようになりました
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標津町から国道244号を斜里方面に向かうと金山スキー場手前に看板が

ワクワクしながら林道を進んで行くと
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現地に到着!待ちかねた先客さんがもういらしてました

そして気が付くタオル忘れの痛恨のミス

お湯と湯船はこんな感じ
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地元有志の方々が手入れしていてくれて綺麗です。

壁の仕切りや脱衣所も男女それぞれあって、山奥なのに良環境

元々はここに温泉宿があって、廃業後には湯船や洗い場はそのまま残されたみたいですね。

冬は積雪のため車両での通行はできませんが、スキーやスノーシューで訪れる人も

昔は私もスノーモービルで温泉ツーリングなんてしたりして
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雪の中入る露天風呂は最高でした

秘境温泉・薫別温泉

br />10年程前は車やバイクで林道奥の温泉近くまで行けた「薫別温泉」

今は林道の崩落等で通行止め、徒歩で訪れるつわものもいるみたいですが・・・

岩盤をくり抜いたような湯船

温度調節は愛好家の人達が備え付けたバケツで川の水をくみ上げ薄める

本当の秘境温泉でしたね~、今となっては幻の薫別温泉

06.06.24薫別温泉2


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プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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