北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

道東

トトロ道の水芭蕉一大群生地(標津町)

五月の初旬に近場で海サクラマスの新規ポイントを開拓できないかな?

と去年から何度か通っている海岸線
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残念ながらこの日も不発で朝の時間終了・・・


鳥は元気にテケテケ歩き回ってエサさがししてますけどね~
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このまま帰るのもなんか寂しいのでちょっと寄り道
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「トトロ道、ミズバショウ群生地」 水芭蕉の時期に来たことないので、今時期はどうかな?


砂利道を進んで行くとちょっとした谷地っぽい箇所に
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おお~!これはなかなか凄いんでない!?


これだけの数を一度に見たのは初めてかも・・・
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時期もちょうどよかったのか見事に咲いていますね~
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道路を挟んで反対側も一面水芭蕉!
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こんな場所があったんですね、来年も絶対来よう
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群生地の近くには待避所(駐車場)もあるので、車を置いてゆっくり鑑賞できますよ~

屈斜路湖を眺めながら林道ツーリング

ただ今5月、屈斜路湖の魚釣りもシーズンインして良い話が聞こえてくるようになりました

釣りの楽しい湖ですが、車やバイクで周辺を周遊するのも楽しかったり

そんな楽しみの一つ、「屈斜路湖畔林道」
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5月中は山火事防止期間でゲートが閉まっていますが、来月から通れるようになるはず。


小清水峠側は湖畔沿いに林道が通っているので、屈斜路湖の雄大な景色を楽しめます
14.08.29屈斜路湖畔林道03


秋になれば見事な紅葉も
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そんな湖畔林道、現在東端は道道102号線に繋がっています。

ところが昔はそのまま湖畔沿いを通って道道52号線

川湯温泉街とサワンチサップ地区の中間くらいに繋がっていたんですね。
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湖畔林道の東端、現在は土盛りがしてあり奥は廃道化してます・・・


他にも湖畔林道から小清水峠の上部に抜けていた道も
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20年前はバイクで通り抜けできましたが今はこちらも廃道ですね・・・


小清水峠側の接続部分
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他にも旧美幌峠の廃道が繋がっていたり、昔は色々な枝道を行き来できたんでしょうね

そんな時代のこの辺りの道路を走り抜けてみたかったな~

癒しの動物「ネコ」

仕事先に行くとよく猫がいるので、猫との戯れを楽しみにしている私です

名前の由来通りよく寝ていることが多い彼らですが、寝相が凄い時が
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・・なんで?


このまま運べば良いかな?
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たまに近づきすぎて起こしてしまう事も
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そこまで嫌な顔しなくても・・・


人懐こい猫は「撫でて撫でて」と寄ってきますね
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・・・いつまで撫でればいいかな?
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こうして癒しをもらってまた仕事を頑張れます

ヘッドライトの黄ばみが簡単手軽に落ちる!?

春も終盤気温もだいぶ暖かくなり、黄砂や花粉もある程度落ち着いてきたこの時期

洗車がしやすい絶好の時期だと個人的に思います

ピカっと光ったボディや、汚れが落ちて見やすくなったガラスで運転すると

気分もなんだかワクワクしてきたりして


とある日youtubeで車系の動画を転々と見ていると、手軽にヘッドライトの黄ばみ落とし!

みたいな動画に出会いました。おお~こんな簡単なの?とその気になって早速ホームセンターに

ウチの愛車のヘッドライトです
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年式も年式なんでなかなかの黄色具合ですね

そして用意したものがこちら
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おふろのルック みがき洗い 粒子の細かいクレンザーみたいな物かな?

これを布に付けて、コシコシみたいな中くらいの力で10分くらい磨いたでしょうか?
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おお~全然違う!透明感が全然上がりましたね

洗剤成分もあるみたいで滑りもけっこう良く磨きやすかったです。

でも研磨しているのは間違いないと思うので、コーティングしている物とかは避けた方がよいのかな?

ウチの車みたいに、これ以上酷くなりようがないでしょ!?って車に是非どうぞ

早速夜にライトをつけて走ってみると、明るさも全然違います!

前方が見やすくなって今までより走りやすいです

またそのうち磨いてみよう、半年に一回だな~

川が、干上がっている!?標津川試験蛇行区間

大雨後の川の増水・氾濫を防止する目的で、昭和時代には河川の直線化工事が行われてきました。

しかしその結果、湿原の乾燥化等の問題が浮上

今度は釧路川でアジア初の直線→蛇行化の工事が2007~2011年に施工されました。

すると湿原の回復など実際に効果があらわれているようです

標津町の標津川でも試験的に旧河川を利用した蛇行区間を設置していました。
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パッと見、川が完全に干上がってしまったのかな!?と勘違いしそうな現状

2002~2008年の間に土砂の堆積状況や周囲の植生変化等のデータをとっていたようです。

ちょっとした山道の奥に立派な橋が現れます。
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橋の上から先ほどの反対側(下流側)の奥には現標津川の流れが見えますね
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蛇行していた河川を直線化すると高低差はそのままで河川距離が短くなるので

勾配が急に、流速も早くなって一気に海まで流れていってしまいますね。

それを防ぐためにかな?ところどころ落差工が標津川には設けられています。
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この川で釣りをしているとたまに、蛇行試験の結果

標津川の未来はどうなるのかな?と気になる時があるのでした。
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プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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