北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

鹿

鶴の子育て、鷲は休憩

先日の牧草作業のお手伝い

自然との距離が近い農家さんならではの一コマも

すぐ近くでタンチョウツルの親子が散歩している
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鶴の子育ては湿原でってイメージだったんですが・・・


普通に牛舎の中で牛と一緒にエサ食べているし
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牛用飼料の中のコーンでも食べているのかな?


畑で牧草運びしていると鹿は常に周りをウロウロしていますね
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これだけ草あったら鹿も食べ放題かもね


ダンプ走らせながら、あ!鷲じゃない!?休憩中かな?
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手下を三羽ひきつれて飛び立っていきました
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・・・本当に仲間だったのかな!? しばらくこの編隊で飛んでいましたね~
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見るところが沢山あって(絵的にも仕事的にも)なかなか内容の濃い数日でした

エゾシカ親子はなかよしこよし

6月も初旬の道東地方。

牧草地も緑色がフカフカしてきて、もうちょっとで一番草の刈り取りですかね~

そんな牧草、牛たちのエサになるわけですが他にも美味しそうに食べている動物が・・・
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エゾシカの親子でした

でもあんまりシカが多すぎて、牧草の収穫量が少なくなってしまう被害も

どんだけ食べてんだシカ達・・・

冬の走古丹の写真を見たらそりゃそうかって納得しますけどね
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あ、こっちに気が付いたかな?
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ガッチリ見られてるし
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でもめんこいんだよな~
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小鹿は特に

野生動物の近い田舎の良し悪し

北海道東はじ近くの田舎に住んでいると、自然が豊かで色々な景色を日常で見る事が出来ます

それだけ自然が近いとそこに生息している生き物にも近いわけで・・・
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こんな看板が主要国道にもしょっちゅう建てられていたり

先日知床で観光客が車から降りて、すぐそばにいるヒグマを撮影していたって話題になりましたね

う~ん恐ろしい襲われる危険もあるし、そうなると熊にも悲しい対応をしなければならなくなるし・・・

お互い「さわらぬ神に祟りなし」でそれなりの距離感で接したいですね


熊以外にも今日は通勤路のすぐ傍らでタンチョウを頻繁に見たり

こないだ根室に行った時はキツネが路肩で待機していたり
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やけに毛並みがいいし車に近づいてくる・・・

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これは観光客にエサ貰っちゃってるな~

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めんこいんですけどね、こうやって車に寄ってくるようになると轢かれてしまう可能性が高くなっちゃう

砂利道入って行ったら鹿がくつろいでいました。
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鹿の当り屋は怖いですがこうやってみるとカワイイ
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凛々しい
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「痛て!」って聞こえた気がする
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そんな枝は食べられてしまう運命に
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鹿の増えすぎ問題・食害問題もこれからの課題でしょうね~

最果ての鹿楽園・走古丹(別海町)

道路の両側に水面を見ながらドライブできるルート、野付半島がパッと思い浮かびますが

またちょっと違う雰囲気の景色を見る事ができる場所があります。

「走古丹(ハシリコタン)」(別海町)
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走古丹は進んでいくとコンクリートの細道になっていって

だんだん最果てのような雰囲気を醸し出してきます。
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波打ち際も近いので、海が荒れると道路に砂が溜まるんでしょうね。

道の両側に除けられた砂が高く積みあがっています

進めば進むほどネイチャーセンターやトイレ等も何もない本当の自然風景

初冬になれば荒涼感がいっそう引き立ちます。
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12月からは除雪も入らないので来れなくなってしまいますけどね

ここからの季節はエゾシカの楽園となっている走古丹
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ちょっと牧場感がでてくるくらいの群れの数
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道路の横断も迫力があります。
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野付半島といい、海が近いと雪少なくてエサが掘りやすいのかな?

雪を掘り返して何やら口にしてモグモグしています、それにしても居すぎでしょ
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エゾシカを見たいなら冬の走古丹、お勧めです

野付半島・野生動物王国で見る流氷や白銀世界(別海町・標津町)

自然好きなアウトドア派の方ならチラッと聞いた事があるかもしれない「野付半島」

砂嘴(さし、海流によって運ばれた砂が堆積してできた地形)としては日本最大で延長28km

野生動物が多数生息していて、鳥類の写真を撮りにくる人も多いですね。

トドワラやナラワラなんかの、樹木が立ち枯れてできた景色も不思議な魅力です。

最近は水平線ならぬ「氷平線ツアー」なんかも半島にあるネイチャーセンターで企画されていて人気とか。

そんな野付半島は、だいたい半分くらいから陸側は標津町、先端側は別海町と二町に分かれています。

それも不思議な感じ、根本と先で違う町

道路を走っていくとカントリーサインが現れます。
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ここから先が別海町


早速鹿の親子がお出迎え
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お父さんちょっと待ってあげて・・・

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華麗に走り去って行きました~


道路上で戯れる小鹿二頭
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これならカワイイんですが


こんなのが車で走ってる最中に飛び出して来たら・・・
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確実にこちらが殺られてしまいますね


一般車両が行けるのはここまで、歩いてこの先に行くのは大丈夫みたいですね。
この看板のすぐ脇に大きな駐車スペースもあります。
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振り返るとネイチャーセンター
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ネイチャーセンターのすぐ近くにこんな建物も
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確かにここで津波警報が出たら道路戻るの時間かかりますもんね・・・

「平常時は展望施設としてご利用いただけます。」 では早速!


ここからの眺めもなかなか良いですね!ネイチャーセンターより高い
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ここから氷平線ツアーのお客さん達がカッコよかったので一枚だけ・・・
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アルマゲドンみたい!古いか・・・


帰り道で、海の中に流氷の河みたいなものが
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これもまた神秘的・・・


そして鹿の大群
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ちょっとドライブするのに楽しくて良い場所です~
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プロフィール

北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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