北海道の東方から

道東をメインにちょっとドライブやツーリング 魚釣りなんかを素人写真で日記的に書いていければと

SL冬の湿原号

漆黒車体の冬の風物詩・「SL冬の湿原号」

毎年この時期限定、釧路駅~標茶駅間を往復運航される

漆黒の車体とそれに引かれる限定客車「SL冬の湿原号」

今年は運航開始から20周年、また沢山のファンの人達が乗りに来たり写真を撮りに来たりしています。

まだ実際に乗車したことのない私、今度こそはとカレンダーを見ていましたが今年も予定合わず・・・

また今年も少しの時間だけ見学と写真を撮りに行きました。

去年は雪深くて辿り着けなかった山の上の見晴らし場所、今年は小雪でなんとか到着~

そしたら車数台の先客さん、札幌ナンバーの乗用車の方も!

かなり急勾配の積雪路、デコボコ悪路でしたよ?私はジムニーだから来ようと思ったけど・・・

毎度こんなシチュエーションに出くわすので、写真家の人達の運転テクニックてハンパないのでは!?と思うこと度々

そんな先客さんと列車が来るまでお話していると、以前実際に冬の湿原号に乗車されたと。

海外からのお客さんも多数乗車していて、あっち系の国の方たちはのんびり車窓を楽しんだり

こっち系の国の方たちは車内のだるまストーブでスルメを焼いて食を楽しんでいたり

お国柄なのかたまたまその時のお客さんがそうだったのか、はっきり別れていましたよ?と

楽しみ方も色々ありますね、ストーブで焼いたスルメ車内で食べたら美味しいだろうな~

そうこうしていたら遠くから駅発車の汽笛が、そうしていよいよ来ました!
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雪景色の中を走るSLを見ることができるのはこの冬の湿原号だけみたいですね。

煙をモクモク上げてこちらに向かってくる!迫力ありますね~
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この一番近くあたりで汽笛を鳴らして行ってくれました
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SLの車掌さんけっこうファンサービスしてくれますよね

今年はSLの運航どうかな?なんて話も聞かれましたが無事に20周年運航達成ですね。

維持整備や技術員さんの確保などなかなか大変でしょうけれど、これからも雪景色の中を走るSLを是非見せてほしいですね。

2020年の最終運航日は3月1日、沢山のお客さんが来るでしょう。

雪原を駆ける蒸気機関車 SL冬の湿原号(釧路市)(釧路町)(標茶町)

先日気温がマイナス30℃を下回る寒波に見舞われた北海道地方。

冬の天気は不思議なもので、気温が高いと雪降ったり荒天になったり

逆にキーンと冷え込む日は快晴の日が多いんですね。

この寒波の日も釧路駅と標茶駅を期間限定で往復運航する蒸気機関車

「SL冬の湿原号」を見に行く日でしたが見事に青空!やったね、寒いけど

寒波の影響で見学場所の釧路川も氷りがこんこんと流れてきます。

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寒さが伝わるかな~、それでも釣り人来てましたけどね、釣れたかな?

そうしていよいよ通過時間間近!

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くるかな~、くるかな~

来たよー!カッコいい~

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汽笛のサービスをいただきました!踏切近かったからかな?

良いように解釈しておきます

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場所を移して。煙が大迫力ですね~

他のお客さんと盛り上がっていましたよ!

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いや~、今度は実際に乗ってみたいですね!楽しいんだろうなぁ

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後ろからの姿はなんだか銀河鉄不動999みたいでした

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今年の「SL冬の湿原号」

残すところ2月24日で最後の運航が終わります。(途中運休日もあり)

外から走る姿を見学するのも、実際乗ってみるのもよさそうですよ~



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北海道の東側で広く浅く色々な趣味を楽しんでいます。
どちらかというと屋内よりも屋外、アウトドア派です。

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